あすなろ雑記✎
単純に、時間はかけるべし。
カテゴリ:社会の勉強法
社会が苦手
社会が覚えられん
と言ってる生徒は、ほとんどの場合がそんなに威張って言えるほど勉強時間を十分に費やしていません。
問題を一通り解くだけ、間違ったり分からなかったりしたら、赤ペンで書き直すだけ。それで終わり・・。そんなことで覚えられるわけないんです
私は中学時代社会が大得意でしたが、だいたいこんな風に勉強していました。
①まずは問題を解いてみる。20問くらいあると、最初は正解するのは5問くらいで、15問くらいはわからないから。
②いくら考えても、わからないものはわからない。思いだそうとしても、そもそも頭の中に知識として入ってなければ正解が分かるわけないのだから、さっさと解答を見る。
③ぶつぶつと何度も問題も正解も口にだしながら、答えをノートに書きなぐったりして、とりあえず覚えようとする。
④それを2から3ページくらいやって、他の教科を30分くらいやったり、ご飯食べたり風呂に入ったりして、少し時間をあける。
④さっき勉強した、最初に分からなかった問題のみ解き直してみる。すると、半分くらいはできるけど、まだ7~8問くらいは思い出せなくて、また答えを確認して覚えなおす。
⑤なんだかんだそんなことを繰り返し、全部正解できるまでやる。だいたい二週間くらいかけて、1ページにつき4~5回はやる。
もちろん、社会だけでも何十ページもあるし、他の教科もあるし、時間がかかって大変です
でもだからこそ、早くから取り掛かるし、毎日の勉強時間も長くなるし、それは当たり前なんです。社会科は(他の教科もそうですが)時間をかけずに楽して高得点が取れる教科じゃありません
それでももし、①から⑤ができるようになれば、フェーズ2、社会の勉強法②に進みます。
それはまたの機会に



